特別プラン 02
富士川ラフティング合宿
午前は会議、午後は日本三大急流。同じボートを漕いだチームは、強い。
ラフティングは、チームビルディングの装置として完成されています。 全員が同じボートに乗り、掛け声を合わせないと進まず、波をかぶれば役職は関係なくなる。会議室で3時間話すより、川で30分漕ぐ方が距離が縮まる——実際に体験したチームは、口を揃えてそう言います。
舞台は、日本三大急流のひとつ富士川。 パートナーは、1998年から静岡県富士宮市(旧芝川町)にベースを構えるナチュラルアクション(有限会社木成)——富士川ラフティングを日本で最初に始めたパイオニアです。
841ツアーの最大参加人数(名)
1998富士川ラフティング開始の年
12名〜団体割引が適用される人数
2,7112025年の教育旅行受入実績(名)
写真提供: Natural Action大人数でも、一度に川へ出られる
合宿でアクティビティを入れるとき、いちばん詰まるのが「人数が入らない」ことです。 ナチュラルアクションは1回のツアーで最大84名まで受け入れるため、 30名でも50名でも、チームを二班に分けて片方が待つ、という時間の無駄が起きません。 ボートは1艇あたりガイド1名+7名まで。この「7人1組」が、そのままチーム分けの単位になります。
安全は、資格で担保されている
社員を川に連れて行く以上、幹事がいちばん気にするのは安全です。ここは資格で裏が取れます。
- 各ボートに一般社団法人ラフティング協会公認リバーガイドが1名以上同乗
- ガイドにはRESCUE-3 SRT1(激流救助)とMEDIC FIRST AID ベーシック(心肺蘇生法)の取得を義務づけ
- 同社のベースは、消防士などレスキューのプロを対象とした「RESCUE-3」講習会の開催地でもあります
- ライフジャケット着用のため、落水しても沈みません。泳げない方も参加できます(ウェットスーツは無料貸出)
- 2025年は教育旅行だけで2,711名(ラフティング2,331名・いかだづくり380名)を受け入れています
写真提供: Natural Action組み込めるプログラム
富士川ラフティング8名乗りのボートで急流を下る。途中に川遊びや休憩のポイントがあり、流れの緩やかな場所では富士山を望めます。初心者歓迎
いかだ作り体験地元・芝川の竹で、チームで相談しながら1隻を組み上げてレース。「なぜ浮くのか」「どう結べばほどけないのか」を手で考える、屋外版の課題解決ワーク
BBQプラン半日ツアーのオプション。大人数だと周辺の飲食店が押さえにくいので、川からそのまま食事に移れるのは実務的に効きます
モデルスケジュール(1泊2日)
Day1 10:00宿に集合。午前のセッション(2〜3時間)
13:30ベースへ移動。屋内フィッティングルームで着替え、安全講習
14:30富士川を下る。瀬を越え、緩流では川に飛び込み、富士山を眺める
17:00シャワールームで着替え。そのままBBQか、宿へ戻って風呂
19:00夜は川の話で持ちきりになります。ここで出る会話が、翌朝の議論を変えます
Day2 9:00朝のセッション。チームの空気が変わっているのを実感できるはず
12:00解散
幹事が押さえておくこと
- 雨天決行です。警報発令時やガイドが危険と判断した場合のみ中止で、その際は事前に代表者へ連絡が入ります
- 持ち物: 水着・タオル・かかとが固定できる濡れてもよい靴。ビーチサンダルとヒールは不可、サイズの合うクロックスは可。濡れた物を入れるビニール袋も
- 服装: 綿やジーンズは避けてください(乾きにくく体温が奪われます)。ラッシュガードや化学繊維がおすすめ。水着がなくても、替えの下着+ウェットスーツで参加できます
- 支払い: 現金・クレジットカードのほか、銀行振込の前払いも可能です
- 下見も受け付けています。シーズン中は混み合うため、日程は早めに動くのが安全です
向いている合宿・向いていない合宿
- 向いている: 10〜50名のキックオフ・新チーム結成・部署合同の合宿。体を動かす非日常で一気に距離を縮めたいとき。新人研修
- 向いていない: 議論が主目的で1分も削りたくない合宿(半日は川に使います)。移動を最小にしたいチーム(宿とベースの往復が入ります)
料金・進め方
人数・時期・組み合わせる宿によって変わるため、お見積もりでご案内します。12名以上は団体割引の対象です。 近隣の宿とセットにした1泊2日の行程設計と、現地事業者との調整をこちらで行います。 ご契約・お支払いは各提供者と直接です。
ラフティングの内容・安全基準・実績は、ナチュラルアクション公式サイト(naturalaction.co.jp)2026-08-27時点の記載にもとづきます。写真はナチュラルアクションよりご提供いただいたものです。
