小菅村 村まるごと合宿
東京から車で約2時間。人口620人の村に、会社ごと泊まる。
山梨県小菅村は、多摩川の源流にある人口620人の村です。大きなホテルはありません。 そのかわり、公民館が会議室になり、廃校が教室になり、六軒の民宿が宿舎になる。村がまるごと、貴社の合宿所になります。
しかもこの村が平日に迎える会社は、一日に一社だけ。 ほかのチームと廊下ですれ違うことも、大浴場で気を使うこともありません。 会議室では出ない答えを探しに行く合宿のために、村ひとつを貸し切る——それがこのプランです。

村の一日
教室は、村じゅうにあります。以下は村合宿の標準的な一日です。 プログラムは村のコンテンツから選んで組み立てる自由設計なので、この通りでなくても構いません。

村でできること
会議の合間に、チームのご褒美に。あそびの数だけ、話すことが増えます。
- 源流の水あそび——多摩川最上流の、足を浸すだけで会議の空気が抜ける水
- 樹上のアスレチック——フォレストアドベンチャー・こすげ(2026年7月から合宿に組み込めるようになりました)
- 森の散策・村をあるく——歩きながらの議論は、座っての議論より前に進みます
- 廃校であそぶ——旧白沢分校は会議にも、体を動かすことにも使えます
- ロードバイク——source of Tokyo's water を上る、脚に効くコース
- 焚き火・村の湯・源流ビール——夜の三点セット
3つのかたち
合宿が、村の糧になる
村合宿は、寄付でも社会貢献の企画でもありません。良い合宿をつくって対価をいただく、まっとうな事業です。 ただ、舞台が村であるだけで——宿泊は宿の、食事は食卓の、体験は森の仕事になる。チームのための一泊が、同時に村の糧にもなります。
企業が村で合宿をする。宿も食事も、対価は村の家々へ。村に仕事と担い手がふえる。水源の森が手入れされる。 きれいな水が東京へ流れる。その水を使う会社が、また村へ来る。この循環を、東京の水源から始めています。
向いている合宿・向いていない合宿
- 向いている: 10〜30名のチームビルディング・経営合宿・新人研修。「非日常」を本気で求めるチーム。他社と同宿したくないチーム
- 向いていない: 大宴会場での懇親会や、ホテル水準の設備を求める合宿。全員が同じ建物で寝たいチーム(六軒に分宿します)。村にはコンビニもありません——それがいいのですが
アクセス
- 車・バス: 新宿から約2時間。中央道・上野原ICより約60分。バスをチャーターする場合も同じルートです
- 電車: JR中央線 大月駅から車で約40分。上野原駅・奥多摩駅からのルートもあります
料金・進め方
プログラムは村のコンテンツから選ぶ自由設計のため、人数と内容にあわせてお見積もりします。 体験は村の担い手が提供し、企画・調整・当日のご案内を担当がご一緒します。 宿泊・施設・体験のご契約は、各提供者と直接です。ご希望に応じて、合宿の記録(撮影・映像・レポート)も承ります。
村の情報・プログラム内容は「村合宿」公式サイト(muragasshuku.com)2026-08-27時点の記載にもとづきます。
