特別プラン 01

小菅村 村まるごと合宿

東京から車で約2時間。人口620人の村に、会社ごと泊まる。

山梨県小菅村は、多摩川の源流にある人口620人の村です。大きなホテルはありません。 そのかわり、公民館が会議室になり、廃校が教室になり、六軒の民宿が宿舎になる。村がまるごと、貴社の合宿所になります。

しかもこの村が平日に迎える会社は、一日に一社だけ。 ほかのチームと廊下ですれ違うことも、大浴場で気を使うこともありません。 会議室では出ない答えを探しに行く合宿のために、村ひとつを貸し切る——それがこのプランです。

620村の人口(人)
1社平日に迎えるのは1日1社
6軒分宿する村の民宿
約2h新宿から車で
小菅村の焚き火

村の一日

教室は、村じゅうにあります。以下は村合宿の標準的な一日です。 プログラムは村のコンテンツから選んで組み立てる自由設計なので、この通りでなくても構いません。

9:00源流へ。多摩川の最初の一滴に、歩いて会いに行く。この水は135kmを流れて東京の水道になります。事業の「源流」を問う一日を、本物の源流から始める
13:00廃校で、会議を。間伐材で生まれ変わった旧白沢分校。木の机に向かい、黒板を前に来期の話を。Wi-Fiはあります。雑音はありません
17:00湯に、沈む。高アルカリの名湯・小菅の湯。肩書きは脱衣所に置いて、山を眺めて湯に沈む。午後の議論の続きは、湯上がりのほうがよく進む
18:30六軒に、分かれて。チームは六軒の民宿に分宿し、宿の家族と食卓を囲む。誰と同じ宿になるかも、研修の設計のうち
20:00火を、囲む。焚き火の前では役職が消える。会議室では一度も出なかった言葉が、火の粉と一緒に立ちのぼる。ここが、この合宿の本番です
21:30源流の水で、乾杯。村の醸造所 Far Yeast Brewing のビールは源流の水で仕込まれる。今日歩いた川の水が、今夜のグラスの中にある
多摩川源流の清流

村でできること

会議の合間に、チームのご褒美に。あそびの数だけ、話すことが増えます。

3つのかたち

チームビルディング合宿1泊2日/30名まで/樹上・焚き火・水あそび・民宿分宿などから選んで設計
経営合宿1泊2日/6〜16名/廃校での会議・源流の散策・囲炉裏の夜などから選んで設計
新人研修合宿1泊2日/25名まで/共同炊事・源流トレック・焚き火などから選んで設計

合宿が、村の糧になる

村合宿は、寄付でも社会貢献の企画でもありません。良い合宿をつくって対価をいただく、まっとうな事業です。 ただ、舞台が村であるだけで——宿泊は宿の、食事は食卓の、体験は森の仕事になる。チームのための一泊が、同時に村の糧にもなります。

企業が村で合宿をする。宿も食事も、対価は村の家々へ。村に仕事と担い手がふえる。水源の森が手入れされる。 きれいな水が東京へ流れる。その水を使う会社が、また村へ来る。この循環を、東京の水源から始めています。

向いている合宿・向いていない合宿

アクセス

料金・進め方

プログラムは村のコンテンツから選ぶ自由設計のため、人数と内容にあわせてお見積もりします。 体験は村の担い手が提供し、企画・調整・当日のご案内を担当がご一緒します。 宿泊・施設・体験のご契約は、各提供者と直接です。ご希望に応じて、合宿の記録(撮影・映像・レポート)も承ります。

村の情報・プログラム内容は「村合宿」公式サイト(muragasshuku.com)2026-08-27時点の記載にもとづきます。

村まるごと、話を聞いてみる

このプランを相談する(無料)

もうひとつの特別プラン: 富士川ラフティング合宿

見つからなかったら、探してもらう