よくある質問、ぜんぶ
合宿の宿さがしで聞かれることを、まとめて置いてあります。短い答えはここに、根拠と詳しい話は元のページに。ここに無い質問は、まだアイテルが答えられていない質問です。探してほしいから送ってください。答えを増やします。
はじめての方へ
なぜ無料なのですか。
サイト内の予約リンクの一部がアフィリエイトになっているのと、「探してほしい」でご成約に至ったとき宿からご紹介料をいただく仕組みだからです。どちらの場合も、お客様の宿泊料金が上がることはありません。
日付を入れたら、その日に空いている宿が出ますか。
いいえ。アイテルは各宿のリアルタイムの空き状況データを持っていません。日付は「探してもらう」際の希望日として引き継がれます。空き状況は、各宿の公式サイト・楽天トラベル・お電話で直接ご確認いただくか、条件を送っていただければこちらで候補をお探しします。
対象エリアはどこですか。
東京から約2時間圏(新幹線・特急含む)に絞って掲載しています——関東一円、富士山周辺・伊豆、新幹線66分の軽井沢、ラフティングの本場みなかみを含む群馬の温泉地、そして八ヶ岳・清里。移動で疲れない距離が、合宿の満足度をいちばん左右するからです。それ以外のエリアも「探してほしい」からご相談ください。 詳しく →
どんな宿が載っていますか。
10〜50名がひとつの施設に泊まれる、関東・東京から2時間圏の宿です。一棟貸し、会議室つきの旅館、グランピング、古民家など。写真・料金・クチコミは楽天トラベルと連携して常に最新に保ち、会議室や貸切条件など検索サイトに載らない情報を独自に加えています。 詳しく →
人数がまだ確定していません。
大丈夫です。だいたいの人数で探し始めてください。「探してほしい」からご相談いただく場合は、増減の見込みも一緒に教えてもらえると、人数変動に強い宿を優先して候補に入れます。 詳しく →
予約もしてもらえますか。
いいえ。ご予約・ご契約・お支払いは宿と直接行っていただきます。アイテルは「探す」を手伝うサービスです。だからこそ料金はそのまま、間に何も挟まりません。
土日の合宿も探せますか。
ご相談いただけますが、アイテルが得意なのは平日です。平日は宿の空きが多く、料金も柔軟なため、同じ予算で一段よい宿に泊まれます。
お金
企業合宿の費用相場はいくらですか。
1泊2日・1人あたりで、素泊まり型が約9,000〜13,000円、2食付き+会議室で約18,000〜25,000円、宿泊・食事・アクティビティ全部込みで約28,000〜35,000円が掲載宿の実勢です。一棟貸しは棟単価なので人数で割ると変わり、20名で使うと1人1万円前後まで下がることもあります。 詳しく →
企業合宿に使える補助金はありますか。
あります。鳥取県・北海道・高知県などが企業の合宿・ワーケーションの宿泊費に補助を出していて、条件が合えば1人あたり数千円〜数万円が浮きます。地域側が平日の宿泊需要を欲しがっているためで、申請には期限や要件があるので合宿の1〜2ヶ月前に動き始めるのが安全です。 詳しく →
なぜ平日の合宿のほうが安いのですか。
宿にとって平日は空きが多く、料金も柔軟に出せる日だからです。同じ予算で一段よい宿に泊まれるうえ、貸切の交渉も通りやすくなります。アイテルが平日を得意にしているのはこの理由です。
宿えらび
なぜ楽天トラベルで30人の合宿の宿が予約できないのですか。
予約システムの仕様です。楽天トラベルは1回の検索・予約で扱えるのが最大10部屋・1部屋あたり大人10名までで、さらに合宿に必須の「会議室が同じ施設にあり、その日空いているか」は検索軸に存在しません。宴会場・会議室は今も宴会担当が電話とメールで管理しているのが業界の実態なので、30人合宿は「検索」ではなく「問い合わせ」の世界になります。 詳しく →
20人で貸切できる宿はありますか。
あります。合宿経験者の振り返りで満足度を分ける要因として繰り返し出てくるのが「貸切だったかどうか」で、貸切なら施設全体が会議室になります。20名前後で貸切が成立する宿を、それぞれの貸切ライン(何名から一棟貸しになるか)の実データつきで紹介しています。 詳しく →
掲載している「何名まで泊まれるか」の数字は信用できますか。
数字の出どころを必ず残しています。公式サイトに収容人数の明記がある宿はその原文をそのまま引用し、非公表の宿は客室数を下限として扱います(R室あるなら少なくともR名は泊まれる、という必ず真になる控えめな計算のみ)。どちらも確認できない宿には数字を書きません。宴会場の収容人数を宿泊定員として転記することもしません。 詳しく →
段取り
合宿は何人で行くのがいいですか。
「全体の人数」と「討議のユニット」を分けて設計するのが研究の答えです。集団が大きくなるほど1人あたりの貢献が減る社会的手抜きは実験で繰り返し確認されていて、人と人のつながりの数は5人で10本、10人で45本、20人で190本と急増します。全体は予算と目的で決め、討議はツーピザルール程度の小ユニットに割るのが基本形です。 詳しく →
1泊2日の合宿のタイムテーブルはどう組めばいいですか。
チームサイズ・ブレスト・自然・意思決定の研究を1枚に落とし込んだタイムテーブルを公開しています。要点は、ブレストは歩きながら、決定は座って、集団での発散は小ユニットに割ること。詳しくは根拠つきのスケジュール設計ページをご覧ください。 詳しく →
合宿の宿は何日前までに決めるべきですか。
日付が決まった時点で動き始めるのが安全です。理由は2つ。自治体の補助金を使うなら申請に期限があり、合宿の1〜2ヶ月前には動いておく必要があること。もう1つは、合宿に必須の会議室・宴会場の在庫が予約サイトに載っておらず、宿に電話やメールで確認しないと空きが分からないことです。人数が確定していなくても、だいたいの人数で探し始めて構いません。「探してほしい」から条件を送っていただければ、こちらで候補の空きを確認します。 詳しく →
宿ごとの質問
「この宿は何人まで泊まれるか」「会議室はあるか」「貸切にできるか」「Wi-Fiはどうか」の4問は、 掲載157軒それぞれのページで、その宿の公式情報から答えています(計628問)。宿の一覧から選ぶか、人数・エリアから絞り込んでください。
数字で確かめる
掲載データを横断して数えた結果は数字で見るに、数字の確かめ方は調べ方にあります。 機械可読の名鑑は /api/yado.json です。